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水燃料セル、コンディショニングの自動化 その2

回路の改良を繰り返すこと、数回掛かりましたが
ようやく実用的になってきました。

有限ループ+自動排水回路
有限ループ+自動排水回路

改良点
・カウンタにより終了処理
・カウンタのショート防止に絶縁トランス取り付け
・排水タイマーと、排水電磁弁を取り付け


動作順序
1、起動スイッチON
2、リレーとタイマーでON‐OFFを繰り返す
3、1サイクル終了で、カウンタが増える(チャタリングのため1回に、2~3カウント増える)
4、カウンタが、設定値になると、電磁弁が開き排水
5、排水タイマー完了で、電源OFF



動作確認(タイマーを「時」から「分」にしています)

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課題
・排水時にも、セルに通電してしまう
・X4リレーはいらなかったな・・・
・カウンタ入力のチャタリング防止
・給水回路の追加



シーケンス回路は、初めて組み立てましたが、
慣れてくると、設計変更が数倍早くなってました。


とにかく、これで外出時や、睡眠時間も利用できるなあ。


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水燃料セル、コンディショニングの自動化 その1

ブログを開設したものの、、、

最近、あんまりにも忙しく、ほったらかしになってしまった。



さて、

水燃料セル製作についての詳細は、

GhostRiponの屋形 http://ameblo.jp/ghostripon/
GhostRiponの別邸 http://ghostripons.blog117.fc2.com/

を御覧ください。



GhostRiponさんの活動を、なんとか応援したい!

そして、フリーエネルギーの実用化が、

どんな未来を創るのか、

見てみたい。



そんな、単純な発想で、水燃料セルの製作と、
コンディショニング(約3時間/回を、195回目実施中)を行っています。



最近、あんまりにも忙しいため、
何とか自動化できないものか、と、、

PLCやシーケンス制御について、
独学で勉強していました。



第1弾として、
リレーとタイマーを利用した、簡単な回路を作成しましたので公開いたします。
(回路の詳細については、素人が独学でやってるので、つっこまないでください)





無限ループ回路

無限ループ回路

PB-1a    押しボタンスイッチ a接点
X1,X2,X3  リレーのコイル
X1-1a等   X1リレーのa接点
TLR1,TLR2 タイマー電源
TLR1-b   タイマー?のb接点
PG    パルスジェネレータ用12Vトランス(バッテリー充電器)

電源:AC100V
リレーやタイマーもAC100V用を使用

動作確認しました。
無限ループコンディショニング回路

タイマーの横にある、11ピンソケットは、
初期設計で、カウンタを使い終了処理しようとしていましたが、
配線ミスで短絡し、使えなくなりました(泣)


こんなとき、ある方の言葉を思い出します。

「はじめてやることは、必ず失敗します、
   しかし、失敗をデータに取り、改良し再挑戦すれば、必ず成功します!」

こちらは次回以降に設計します。
最終的には、ステップアップコンディショニングと水交換を全自動にするつもりです。

はじめに

およよさんのブログが読みたく、ブログはじめました。


人知れず、三つの技術について調査し、
実験を行っています。

それは、
①水燃料セル製作と、その応用技術の複製
②炭素循環農法の実践
③代替医療や予防医学の実践
です。

って、凄い事のようですが、
私はすごくありません!(きっぱり)

凄い人をたくさん見つけて、その方の知恵をお借りしている感じです。


頻繁に更新はできませんが、気長にやっていこうかなと思っています。

プロフィール

Author:tetsu
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